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3月30日 新刊『翰苑vol.7』刊行のご案内
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今月のイ・チ・オ・シ
翰苑(かんえん)2017.4 vol.7
翰苑(かんえん)2017.4 vol.7
姫路大学 人文学・人権教育研究所 著
1,200円+税
美人画で名を馳せた竹久夢二と社会主義者 荒畑寒村との交流は一般的にはあまり知られていない。論考「竹久夢二の眼」では大正12年9月1日に発生した関東大震災の直後の東京の惨状をスケッチして回った夢二が「都新聞」に絵と文を連載した「東京災難画信」に注目し、その連載のなかから8篇を取り上げ、世間で言われる夢二のイメージとはかけ離れた夢二の思想の核に迫っている。
論考「三木露風と山田耕筰の友情」では「はじめに」で同誌2・3・4号までのあらすじを置き導入とした。論考はは耕筰がベルリン留学からの帰国直前1913年9月25日の消印で斎藤佳三と連名で三木露風宛てに出された一葉の絵葉書をモチーフに、帰国に対する耕筰と斎藤佳三の心境や、露風との対面、露風主宰の未来社について考察している。
新たに本の紹介欄「本棚」が設けられ、本号では、まど・みちお(詩)、安野光雅(絵)、皇后美智子妃殿下が選と訳をされた絵本『THE ANIMALS「どうぶつたち」』を紹介している。
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